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屋根を緑色にするメリット・デメリット|色選びで失敗しないコツを解説

屋根 塗装工事

2026.07.15 (Wed) 更新

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練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!

練馬区地域密着・板橋区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさまルーフ  ブログ更新担当です。

今回は『屋根を緑色にするメリット・デメリット』です。

屋根の塗装を検討するとき、「どんな色にしよう」と迷う方は多いのではないでしょうか。

特に緑色の屋根は、近年注目を集めている色の一つです。

自然な雰囲気を演出でき、周囲の景観に調和しやすいという特徴がある一方で、色選びを間違えると後悔することもあります。

本記事では、屋根を緑色にする際のメリット・デメリット、そして失敗しない色選びのコツについて、初心者向けにわかりやすく解説します。

屋根の色選びが重要な理由

屋根は住宅全体の印象を大きく左右する要素です。

外壁や周囲の環境との調和を考えずに色を選ぶと、せっかくの塗装工事が台無しになってしまう可能性があります。

また、色によって汚れの目立ちやすさや、室内の温度環境にも影響が出ることをご存知でしょうか。

屋根塗装は10年前後の耐久性を持つため、長期間その色を見ることになります。

だからこそ、事前にメリット・デメリットを理解した上で、慎重に色を選ぶことが大切なのです。

緑色の屋根が選ばれる理由

近年、屋根の色として緑系を選ぶ方が増えています。

その背景には、どのような理由があるのでしょうか。

自然な雰囲気と調和性

緑色は自然界に最も多く存在する色です。

そのため、周囲の景観や庭の緑と調和しやすく、家全体に落ち着いた印象をもたらします。

特に郊外や田舎の環境、和風住宅との相性が良いと言われています。

白や黒といった強い色合いと異なり、緑色は主張しすぎず、自然に溶け込む色だからこそ、多くの方に選ばれているのです。

心理的な安定感と癒やし効果

色彩心理学の観点から、緑色は安心感や安定感、調和といった心理的な効果をもたらすと言われています。

毎日眺める自宅の屋根が緑色であれば、無意識のうちにリラックス効果を得られるかもしれません。

また、緑色は他の色との組み合わせが容易で、外壁や付帯部の色選びの自由度が高いという利点もあります。

汚れが目立ちにくい

屋根には、時間とともにコケや藻、ホコリなどが付着します。

緑色の屋根は、こうした汚れが比較的目立ちにくいという特徴があります。

白や黒の屋根と比べると、汚れの進行が目立たないため、美観を保ちやすいのです。

緑色の屋根のメリット

緑色の屋根を選ぶことで、どのようなメリットが得られるのかを詳しく見ていきましょう。

おしゃれで個性的な外観

一般的な屋根色は黒やグレー、茶色が主流です。

そのため、緑色の屋根を選ぶことで、周囲の住宅と異なる個性的な外観を実現できます。

ただし、個性を出しつつも落ち着いた雰囲気を保つことができるため、奇抜に見えることはありません。

洋風のデザインを目指す方や、自然との調和を重視する方に特に人気があります。

外壁色の選択肢が広い

緑色の屋根は、様々な外壁色と組み合わせやすいという利点があります。

白系、ベージュ系、グレー系、さらには薄い緑系の外壁など、多くの色が調和します。

これにより、自分たちの好みやライフスタイルに合わせた外観デザインを実現しやすくなるのです。

環境への配慮をアピールできる

緑色の屋根は、自然との調和を大切にする姿勢を表現できます。

環境への配慮を重視する方にとって、緑色の屋根は自分たちの価値観を反映した選択肢となるでしょう。

緑色の屋根のデメリットと注意点

メリットがある一方で、緑色の屋根にはいくつかのデメリットや注意点があります。

事前に理解しておくことが、後悔を防ぐために重要です。

色あせが目立つ可能性

緑色は、紫外線の影響を受けやすい色の一つです。

時間とともに色が薄くなったり、くすんだりする可能性があります。

特に濃い緑色を選んだ場合、色あせが顕著に見えることがあります。

色あせを最小限に抑えるためには、高品質な塗料を選ぶことが重要です。

コケや藻の発生に気づきにくい

汚れが目立ちにくいというメリットの裏返しとして、コケや藻の発生に気づきにくいというデメリットがあります。

気づかないうちに汚れが進行し、屋根の劣化が進む可能性があります。

定期的な点検やメンテナンスが、より重要になるのです。

濃い緑色は熱を吸収しやすい

濃い色ほど太陽光を吸収し、熱を帯びやすくなります。

特に濃い緑色の屋根は、夏場に室内の温度が上昇しやすくなる可能性があります。

室内の快適性を重視する場合は、明るい緑色や、遮熱性能を持つ塗料の選択を検討しましょう。

色選びを失敗するリスク

一口に「緑色」といっても、深緑、明るい緑、青緑など、様々なバリエーションがあります。

サンプルで見た色と、実際に屋根に塗装した色が異なって見えることもあります。

色選びに失敗すると、10年近く後悔することになるため、慎重な検討が必要です。

緑色の屋根に合う外壁色の選び方

緑色の屋根を選んだら、次は外壁色の選択が重要です。

屋根と外壁の色合いが調和していなければ、せっかくの緑色の屋根も活かされません。

ホワイト系・クリーム色

最も万能な組み合わせが、緑色の屋根とホワイト系の外壁です。

コントラストが美しく、清潔感と明るさを与えます。

ただし、雨だれやコケなどの汚れが目立ちやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。

ベージュ・グレー系

ベージュやグレーは、緑色の屋根と調和しやすい中間色です。

汚れも目立ちにくく、メンテナンスの手間が少ないという利点があります。

落ち着いた、上品な外観を目指す方に適しています。

薄い緑系

屋根と同系色の薄い緑を外壁に選ぶと、統一感のある外観になります。

ただし、色選びを失敗すると、全体が単調に見える可能性があるため、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

避けた方が良い色合い

赤色の屋根に緑色の外壁といった補色同士の組み合わせは、個性が強く出すぎてしまいます。

また、家全体に使う色は3色以内に抑えることが、バランスの取れた外観を実現するコツです。

屋根塗装の費用相場と色による違い

屋根塗装を検討する際、費用は重要な判断基準です。

色によって費用が大きく変わることはありませんが、塗料の種類や屋根の状態によって費用は変動します。

一般的な屋根塗装の費用相場

一般的な戸建て住宅(30坪程度)の屋根塗装にかかる費用は、50万円~100万円程度が目安です。

この費用には、足場代、高圧洗浄、塗料代、職人の人件費などが含まれています。

屋根の面積や形状、使用する塗料の種類によって、費用は大きく変動します。

塗料の種類による費用の違い

屋根塗装に使用される塗料には、いくつかの種類があります。

  • アクリル塗料:最も安価(平米単価:1,500~2,000円)だが、耐久性が低い(5~7年)
  • ウレタン塗料:中程度の価格(平米単価:2,000~2,500円)で、耐久性は7~10年
  • シリコン塗料:一般的で人気(平米単価:2,500~3,500円)、耐久性は10~15年
  • フッ素塗料:高価だが耐久性が高い(平米単価:3,500~4,500円)、耐久性は15~20年

緑色の屋根は色あせが目立つ可能性があるため、耐久性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を選ぶことをお勧めします。

失敗しない緑色の屋根選びのコツ

緑色の屋根で失敗しないためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

複数のサンプルで色を確認する

色見本は、照明や時間帯によって見え方が大きく変わります。

可能であれば、実際に屋根に塗装された施工事例を見学することをお勧めします。

また、複数の色見本を並べて比較することで、より正確な色選びができます。

周囲の環境を考慮する

自宅の周囲に緑が多い環境であれば、濃い緑色よりも明るい緑色の方が調和しやすいかもしれません。

逆に、都市部で周囲の建物が多い環境であれば、落ち着いた深緑色が適しているかもしれません。

周囲の環境と自宅の位置関係を考慮した色選びが重要です。

専門家のアドバイスを受ける

色選びは、素人判断では難しいものです。

塗装業者に相談し、自分たちの好みや環境に合った色を提案してもらうことをお勧めします。

経験豊富な業者であれば、色選びのリスクを最小限に抑えるアドバイスをしてくれるはずです。

遮熱性能を持つ塗料を選ぶ

濃い緑色の屋根を選ぶ場合は、遮熱性能を持つ塗料を選ぶことで、室内の温度上昇を抑えることができます。

遮熱塗料は通常の塗料より若干高価ですが、夏場の冷房費削減につながるため、長期的には経済的です。

2026年の屋根色トレンド

屋根色のトレンドは、毎年変化しています。

2026年の最新トレンドを知ることで、より時代に合った色選びができるかもしれません。

くすみ系グリーンの人気上昇

2026年は、スモーキージェード(青緑ニュートラル)やディープサファイアブルーなど、くすみ系のブルー・グリーンが台頭しています。

これらの色は、従来の鮮やかな緑色よりも落ち着いており、より洗練された印象を与えます。

自然との調和を重視しながらも、モダンな雰囲気を演出したい方に適しています。

ホライゾングリーンの注目

「ホライゾングリーン」という、地平線を連想させる深みのある緑色も、2025年から2026年にかけて注目を集めています。

この色は、自然な雰囲気を保ちながらも、高級感を演出できるため、多くの方に選ばれています。

屋根塗装を検討する際の注意点

屋根塗装は、単なる色選びだけではなく、いくつかの重要な注意点があります。

信頼できる業者選びが重要

屋根塗装は、高所での危険な作業です。

また、色選びのアドバイスも、業者の経験や知識に大きく左右されます。

複数の業者から見積もりを取り、実績や評判を確認した上で、信頼できる業者を選ぶことが重要です。

定期的なメンテナンスが必要

屋根塗装は、10年前後の耐久性を持ちますが、その後のメンテナンスが重要です。

特に緑色の屋根は、汚れが目立ちにくいため、気づかないうちに劣化が進む可能性があります。

定期的な点検を行い、必要に応じて補修や再塗装を検討しましょう。

保証内容を確認する

塗装工事には、通常、保証が付きます。

保証期間や保証内容を事前に確認し、万が一のトラブルに備えることが大切です。

緑色の屋根で後悔しないために

緑色の屋根は、メリットが多い一方で、色選びを失敗するとデメリットが大きくなる可能性があります。

後悔しないためには、以下のポイントを押さえておくことが重要です。

まず、複数のサンプルで色を確認し、実際の施工事例を見学することです。

次に、周囲の環境や自宅の外壁色を考慮した上で、専門家のアドバイスを受けることです。

そして、高品質な塗料を選び、信頼できる業者に施工を依頼することです。

これらのポイントを押さえることで、緑色の屋根の美しさを長く保つことができるでしょう。

屋根塗装で緑色を選ぶなら、おひさま美装にご相談ください

屋根の色選びは、住宅全体の印象を左右する重要な決断です。

緑色の屋根に興味をお持ちでしたら、ぜひ一度、おひさま美装にご相談ください。

株式会社ジューテクノ(おひさま美装)は、2011年の創業以来、東京都練馬区・板橋区を中心に、多くの住宅の外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。

地域密着型だからこそ、周囲の環境や気候条件を熟知しており、お客様のご希望に最適な色選びのアドバイスができます。

初心者の方でも安心していただけるよう、丁寧な説明と施工を心がけています。

屋根の色選びで迷われたら、経験豊富なおひさま美装のスタッフまで、お気軽にお問い合わせください。

地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。

アフターフォローの充実したおひさまルーフだからこそ多くの練馬区、板橋区のお客様にお選び頂いております。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます!

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