屋根葺き替え工事の特徴ってなに? 耐久年数1位の葺き替え工事を 解説します⭐
2026.04.27 (Mon) 更新
練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区地域密着・板橋区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさまルーフ ブログ更新担当です。
今回は『屋根葺き替え工事の特徴ってなに? 耐久年数1位の葺き替え工事を 解説します⭐』です。

「屋根のリフォームを考えているけど、塗装・カバー工法・葺き替えって何が違うの?」そんなお声をよくいただきます。
結論から言うと、屋根全体を根本からリフォームできるのが「葺き替え工事」です。
費用はかかりますが、屋根材・防水シート・下地まですべて新品にできるので、耐久性は屋根リフォームの中でナンバーワン!
このページでは、練馬区で屋根リフォームを検討中の方に向けて、葺き替え工事の特徴・費用・工程・屋根材の選び方まで、わかりやすくまとめました。
ぜひ最後までご覧ください😊
目次
屋根葺き替え工事とは?
葺き替え工事とは、今ある屋根材・防水シート・下地(野地板)をすべて取り除いて、新しい屋根を一から作り直す工事のことです。
屋根の表面だけを直すのではなく、見えない内部の下地まで新品にできるのが最大の特長。
「屋根をまるごとリセットする」イメージですね。
🏠 葺き替えで新しくなる部分
- 屋根材(瓦・スレート・ガルバリウム鋼板など)
- 防水シート(ルーフィング)
- 下地材(野地板・垂木)
- 棟板金・谷板金などの板金部材
なお、全面を交換する「全面葺き替え」だけでなく、傷みが一部分だけの場合は「部分葺き替え」という方法もあります。
葺き替え工事についてはこちらから
➡➡➡https://ohisamaroof.com/works/works_tax/reroofing/
施工事例はこちらから
3つの屋根リフォームを比較してみよう
屋根リフォームには大きく3種類あります。どれが向いているかは、屋根の状態や予算によって変わります。まずは違いを整理してみましょう!
| 工事の種類 | 内容のポイント | 費用感(30坪目安) | 耐久性 | 下地補修 |
|---|---|---|---|---|
| 屋根塗装 |
屋根材の表面を塗装するだけ。 傷みが少ない場合向き |
約40〜90万円 | 10〜15年 | ❌ できない |
| カバー工法 (重ね葺き) |
既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる。 解体不要でコスト低め |
約80〜120万円 | 20〜25年 | ❌ できない |
| 葺き替え工事 |
屋根材・防水シート・ 下地をすべて新品に交換 |
約100〜200万円 | 30〜以上⭐ | ✅ できる! |
費用だけ見ると葺き替えは高く感じますが、下地まで新品にできて長期間メンテナンス不要になることを考えると、長い目で見てコスパが高い選択になることも多いんです。

屋根葺き替え工事のメリット
① 下地・防水シートまで新品にできる
葺き替え工事の最大のメリットがこれです。
カバー工法や塗装では手が届かない野地板・防水シートを新品に交換できるので、屋根全体の耐久性が大幅にアップします。
② 雨漏りを根本から解決できる
雨漏りの多くは防水シートの劣化が原因です。
葺き替えなら防水シートごと新しくできるので、雨漏りを根本から解決する方法として最も確実です。
③ 屋根を軽くして耐震性を上げられる
重い瓦屋根からガルバリウム鋼板などの軽量屋根材に替えると、屋根の重量が大幅に減ります。
建物への負担が軽くなり、地震に強い家になります。特に練馬区のような都市部では大切なポイントですね。
④ 屋根材・色のデザインを自由に選べる
新しい屋根材を一から選べるので、お家の外観を大きく変えるチャンスでもあります。
カラーやデザインにこだわりたい方にもおすすめです。
⭐ 葺き替えのメリット まとめ
- 下地・防水シートをすべて新品にできる
- 雨漏りを根本から解決できる
- 軽量屋根材に替えて耐震性アップ
- 屋根材・デザインを自由に選べる
- 屋根リフォーム3種の中で最長の耐久年数を期待できる
葺き替え工事のデメリット(デメリットも正直に!)
良いことばかり言っていても信頼していただけませんよね😅 正直なところもしっかりお伝えします。
- 費用が高め:塗装やカバー工法より解体・廃材処理費がかかるため、総費用は上がる傾向があります
- 工期が長い:一般的に10〜14日前後かかります(屋根の大きさや状態による)
- 廃材が出る:古い屋根材の撤去・処分費が別途かかります
- アスベスト含有の場合は追加費用:2004年以前のスレート屋根はアスベストを含む可能性があり、特別処理が必要です
ただし、下地まで傷んでいる状態では塗装やカバー工法はNG。「今は費用を抑えたい」と安易な方法を選ぶと、数年後にまた大きな工事が必要になることもあります。
長期的な視点で検討することが大切です。
【こんな症状が出たら葺き替えのサイン!
「うちの屋根は本当に葺き替えが必要なの?」という方のために、判断の目安をまとめました。
| 症状 | 詳細・理由 | 判断 |
|---|---|---|
| 雨漏りが発生している |
防水シートが劣化している可能性が高い。 下地まで傷んでいることも |
葺き替えを検討 |
| 屋根がブカブカする |
野地板(下地)まで水が浸透している状態。 緊急性あり |
葺き替えを検討 |
| 屋根材の割れ・欠け・反りが多い |
広範囲に及ぶ場合は部分補修 より全体交換が合理的 |
葺き替えを検討 |
| コケ・藻が広範囲に繁殖 |
防水性が低下しており、 屋根材内部への水分浸透が進んでいる |
要調査・検討 |
| 築20〜30年以上で一度も工事なし |
防水シートの耐用年数 が近づいている |
点検を推奨 |
| カバー工法をすでに施工済み |
2重になった屋根が劣化。 重量過多で再度カバーはNG |
葺き替えが必要 |
💡 練馬区にお住まいの方へ
練馬区は夏の猛暑・冬の乾燥・台風・地震のリスクがある地域です。
屋根の点検は築10年を過ぎたら定期的に行うことをおすすめします。
築20年以上で一度も点検していない方はぜひご相談ください!
まとめ|練馬区の屋根葺き替えはお気軽に
葺き替え工事について、ポイントを最後にまとめます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 工事の特長 |
屋根材・防水シート・下地をすべて新品にできる、 最も根本的なリフォーム |
| 耐久性 |
選ぶ屋根材によって30〜100年以上。 屋根リフォームの中で最長クラス |
| 向いているケース |
雨漏り・下地の劣化・築20〜30年以上 のお宅・カバー工法施工済みのお宅 |
| 費用目安 | 30坪で約100〜200万円(屋根材・状態により変動) |
| 工期目安 | 約7〜14日(屋根の大きさ・形状による) |
葺き替え工事は決して安くはありませんが、「一度しっかりやれば、あとは長期間安心できる」という大きなメリットがあります。
特に築20年以上で一度も大きな工事をしていない場合は、一度プロの目で見てもらうことを強くおすすめします。



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