現場ブログ|練馬区・板橋区の屋根リフォーム・防災・雨漏り専門店おひさまルーフ

MENU
屋根リフォーム・雨漏り・防災専門店 おひさまルーフ

お気軽にお問い合わせ下さい

0120-014-980受付  9:00~18:00
定休日 日曜・祝日定休

  • 屋根工事の相談がしたい ショールーム来店予約
  • 屋根工事の費用を知りたい 見積依頼

現場ブログSTAFF BLOG

ホーム > 現場ブログ > 屋根劣化知識 > 屋根のひび割れは放置NG?原因・危険度チェックと部分補修の費用相場を屋根専門店が解説

屋根のひび割れは放置NG?原因・危険度チェックと部分補修の費用相場を屋根専門店が解説

屋根劣化知識

2026.10.08 (Thu) 更新

すぐにお申込みされたい方~練馬区の方~
お電話でのお申込み ⇒ 0120-014-980
ホームページからのお申込み ⇒ お問い合わせフォーム
※お気軽にご相談ください!~練馬区の方~

練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!

練馬区地域密着・板橋区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさまルーフ  ブログ更新担当です。

今回は『屋根のひび割れは放置NG?原因・危険度チェックと部分補修の費用相場を屋根専門店が解説』です。

 

屋根のひび割れ(クラック)を見つけた際、「今すぐ直すべき?」「いくらかかる?」と不安を感じていませんか?

ひび割れは軽度なヘアークラックから雨漏りリスクの高い欠け・割れまで様々で、状況に応じた適切な対応が必要です。

本記事では、屋根のひび割れの危険度レベル別の対処法や主な5つの原因、補修の費用相場(部分補修〜葺き替え・足場代)、DIYをおすすめしない理由まで分かりやすく解説します。

ご自宅の状況をチェックし、後悔のないメンテナンス計画に役立ててください。

屋根のひび割れ(クラック)を見つけたら!危険度セルフチェック

屋根にひび割れを見つけると、「すぐに修理が必要なのか」「しばらく放置しても大丈夫なのか」と不安になりますよね。
実は、ひび割れの大きさや位置によって、対応方法は大きく異なります。
小さなひび割れなら塗装で対応できる場合もあれば、複数箇所に割れが入っていると屋根全体の葺き替えが必要になることもあります。
このセクションでは、屋根のひび割れを3つの危険度レベルに分けて、それぞれの対応方法をご説明します。
自宅の屋根がどのレベルに該当するのかを知ることで、今後の修理計画を立てやすくなりますよ。

【軽度】ヘアークラック(幅0.3mm未満):塗装や簡易コーキングで対応可能

ヘアークラックとは、髪の毛ほどの細さのひび割れのことで、幅が0.3mm未満のものを指します。
スレート屋根やセメント瓦に多く見られ、紫外線による塗膜の劣化が主な原因です。
このレベルのひび割れは、雨水がまだ深く浸透していない状態なので、屋根塗装や簡易的なコーキング補修で対応できます。
費用も比較的安く、塗装なら1万円~3万円程度で済む場合が多いです。
ただし、放置していると紫外線の影響でひび割れが徐々に広がる可能性があるため、見つけたら早めに対応することをおすすめします。

【要注意】欠け・ズレ・下地が見えるひび割れ:部分補修または差し替えが必要

屋根材の欠けやズレ、あるいはひび割れから下地が見えている状態は、すでに防水層が破られている危険な状態です。
この段階では、雨水が下地材に浸透し始めており、放置すると雨漏りにつながる可能性が高まります。
対応方法としては、割れた屋根材を新しいものに差し替えたり、欠けた部分をコーキングで補修したり、タスマジック(屋根補修用の接着剤)で補強したりします。
費用相場は、部分補修で3万円~15万円程度が目安です。
足場が必要な場合は別途15万円~25万円の足場代がかかります。

【重度】複数箇所の割れ・雨漏りの兆候:カバー工法・葺き替えの検討が必要

複数箇所にひび割れが入っていたり、すでに雨漏りが発生していたりする場合は、屋根全体の劣化が進んでいる可能性があります。
このレベルになると、部分補修では根本的な解決にならず、屋根全体をカバーする工法(カバー工法)か、古い屋根材を撤去して新しく葺き替える工法(葺き替え)の検討が必要です。
カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる方法で、費用は80万円~150万円程度です。
葺き替えは古い屋根を撤去して新しく施工する方法で、費用は100万円~200万円程度かかります。
どちらの工法を選ぶかは、屋根の劣化状況や下地の状態によって判断する必要があるため、専門家に診断してもらうことが重要です。

なぜ屋根にひび割れが起きるのか?主な5つの原因

屋根のひび割れは、一つの原因だけで発生するのではなく、複数の要因が組み合わさって起こることがほとんどです。
原因を理解することで、今後のメンテナンス計画や予防策を立てやすくなります。
ここでは、屋根のひび割れが起きる主な5つの原因をご説明します。

原因1:紫外線による塗膜の劣化

屋根は常に紫外線にさらされており、塗膜が徐々に劣化していきます。
塗膜が劣化すると、屋根材の防水性が低下し、ひび割れが発生しやすくなります。
特にスレート屋根やセメント瓦は、紫外線の影響を受けやすい素材です。
一般的に、屋根塗装の耐用年数は10年程度と言われており、10年を超えた屋根は塗り替えを検討する時期です。

原因2:温度変化による膨張・収縮

屋根材は、昼間の高温と夜間の低温の温度差によって、膨張と収縮を繰り返します。
この繰り返しが続くと、屋根材に応力が蓄積され、やがてひび割れが発生します。
特に、日中と夜間の気温差が大きい季節や地域では、この現象が顕著になります。
屋根材の素材によって膨張率が異なるため、複数の素材が混在している屋根では、より割れやすくなる傾向があります。

原因3:施工不良や経年劣化

屋根の施工時に、屋根材の固定が不十分だったり、下地の処理が不適切だったりすると、ひび割れが早期に発生することがあります。
また、屋根材そのものが経年劣化して、もろくなっていることも原因の一つです。
特に、築20年以上の屋根は、材質の劣化が進んでいる可能性が高いため、定期的な点検が重要です。

原因4:雨水の浸透と凍結融解

雨水が屋根材の内部に浸透し、冬場に凍結すると、氷の膨張力によってひび割れが発生することがあります。
この現象は「凍結融解作用」と呼ばれ、寒冷地では特に注意が必要です。
一度ひび割れが入ると、そこからさらに水が浸透しやすくなり、ひび割れが広がるという悪循環に陥ります。

原因5:台風や地震などの外的衝撃

台風の強風や飛来物、地震の揺れなどによって、屋根材が割れることもあります。
このような外的衝撃によるひび割れは、突然発生するため、予防が難しいのが特徴です。
ただし、定期的な点検を行うことで、早期に発見し、被害の拡大を防ぐことができます。

屋根のひび割れ補修にかかる費用相場(部分補修 vs 全体工事)

屋根のひび割れ補修にかかる費用は、ひび割れの大きさや位置、補修方法によって大きく異なります。
部分補修なら数万円で済む場合もあれば、屋根全体の工事になると100万円以上かかることもあります。
ここでは、補修方法別の費用相場をご説明し、どのような場合にどの工法を選ぶべきかをご紹介します。

部分補修の費用相場(コーキング補修・タスマジック・瓦差し替え)

部分補修は、ひび割れた箇所だけを修理する方法で、最も費用が安く済みます。
補修方法によって費用が異なるため、それぞれの相場をご説明します。

  • コーキング補修:ひび割れ部分にコーキング材を充填する方法で、費用は1万円~3万円程度です。簡易的な補修なので、ヘアークラックに適しています。
  • タスマジック補修:屋根補修用の接着剤を使用して、割れた屋根材を補強する方法で、費用は2万円~5万円程度です。欠けやズレの補修に効果的です。
  • 瓦差し替え:割れた瓦を新しいものに交換する方法で、費用は3万円~8万円程度です。瓦屋根の場合、この方法が最も確実な補修方法です。

これらの部分補修は、ひび割れが1~2箇所に限定されている場合に適しています。
複数箇所に割れが入っている場合は、全体工事を検討した方が経済的な場合もあります。

足場代(15万〜25万円)の有無による総費用の違い

屋根の補修工事では、職人が安全に作業するために足場を組む必要があります。
足場代は、建物の大きさや形状によって異なりますが、一般的には15万円~25万円程度かかります。
部分補修の場合、足場が必要かどうかで総費用が大きく変わります。

  • 足場なしの場合:補修費用のみで済むため、1万円~8万円程度で完了します。ただし、安全性の観点から、足場なしでの作業は限定的です。
  • 足場ありの場合:補修費用に足場代15万円~25万円が加算されるため、総費用は16万円~33万円程度になります。

足場代は一度組むと、複数の補修作業をまとめて行うことで、1箇所あたりの足場代を削減できます。
そのため、複数箇所の補修が必要な場合は、まとめて工事を依頼する方が経済的です。

部分補修で済むケース vs カバー工法・葺き替えが必要なケース

部分補修で対応できるかどうかは、ひび割れの数と屋根全体の劣化状況によって判断します。
以下の判断基準を参考に、どの工法を選ぶべきかを検討してください。

  • 部分補修で済むケース:ひび割れが1~3箇所に限定されており、他の箇所は比較的良好な状態。屋根材の耐用年数がまだ残っている場合。費用は3万円~15万円程度。
  • カバー工法が適切なケース:複数箇所にひび割れが入っており、屋根全体の劣化が進んでいるが、下地はまだ使用可能な状態。既存の屋根を撤去したくない場合。費用は80万円~150万円程度。
  • 葺き替えが必要なケース:屋根全体が劣化しており、下地も傷んでいる状態。雨漏りが発生している場合。屋根材の耐用年数が大幅に超過している場合。費用は100万円~200万円程度。

判断に迷う場合は、屋根の専門家に現地調査してもらい、最適な工法を提案してもらうことをおすすめします。
無料診断を行っている業者も多いので、複数の業者から見積もりを取ることで、相場を把握できます。

屋根のひび割れはDIYで補修できる?プロがおすすめしない理由

「屋根のひび割れくらいなら、自分で補修できるのでは?」と考える方もいるかもしれません。
確かに、ホームセンターで屋根補修用のコーキング材やテープが販売されており、DIYで補修することは技術的には可能です。
しかし、屋根の補修をDIYで行うことは、多くのリスクを伴うため、プロはおすすめしていません。
ここでは、屋根のひび割れをDIYで補修することが危険な理由をご説明します。

安全性の問題:転落事故のリスク

屋根での作業は、転落事故のリスクが非常に高いです。
特に、スレート屋根は表面が滑りやすく、一度滑ると止まりにくいため、危険性が増します。
プロの職人でも、安全帯を装着し、足場を組んで作業を行っています。
DIYで屋根に登ると、転落して重大な怪我をする可能性があります。
命に関わる事故を防ぐためにも、屋根の補修は必ずプロに依頼してください。

補修の品質と耐久性の問題

屋根の補修は、見た目以上に高度な技術が必要です。
ひび割れの深さや方向、屋根材の種類によって、適切な補修方法が異なります。
DIYで補修した場合、表面的には修理されたように見えても、内部に水が浸透していることがあります。
その結果、数ヶ月後に雨漏りが発生したり、ひび割れが再発したりする可能性が高いです。
プロの補修なら、根本的な原因を特定し、長期的な耐久性を確保した補修を行います。

火災保険の対象外になる可能性

屋根の補修が必要になった原因が、台風や地震などの自然災害の場合、火災保険の対象になることがあります。
しかし、DIYで補修してしまうと、保険の対象外になる可能性があります。
保険会社は、プロの業者による補修を前提に保険金を支払うため、DIY補修は認められないことが多いです。
火災保険の活用を考えている場合は、必ずプロに依頼してください。

屋根のひび割れ補修の費用相場と対応方法

屋根のひび割れは、放置すると雨漏りや建物の劣化につながる危険な状態です。
ひび割れの大きさや位置によって、対応方法と費用が大きく異なります。
ヘアークラックなら塗装で対応できますが、複数箇所に割れが入っている場合は、屋根全体の工事を検討する必要があります。
部分補修なら3万円~15万円程度で済みますが、カバー工法や葺き替えになると80万円~200万円程度の費用がかかります。
足場代も15万円~25万円程度必要になるため、複数の補修をまとめて行うことで、コストを削減できます。
最も重要なのは、早期に専門家に診断してもらい、最適な補修方法を提案してもらうことです。
無料診断を活用して、複数の業者から見積もりを取ることで、相場を把握し、信頼できる業者を選ぶことができます。

屋根のひび割れ補修なら、おひさま美装にお任せください

屋根のひび割れを見つけたら、まずは専門家に相談することが大切です。
株式会社ジューテクノ(屋号:おひさま美装)は、東京都練馬区・板橋区を中心に、屋根補修から塗装、葺き替えまで、幅広い屋根工事を手がけてきました。
創業2011年以来、地域の皆様から信頼いただき、多くの実績を積み重ねています。
屋根のひび割れについて不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。
無料で現地調査を行い、最適な補修方法と費用をご提案させていただきます。
初心者の方にも分かりやすく、丁寧に説明することを心がけています。
屋根のことなら、おひさま美装にお気軽にご相談ください。

地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したおひさまルーフだからこそ多くの練馬区、板橋区のお客様にお選び頂いております。

これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます!

練馬区・板橋区地域密着の屋根工事・雨漏り専門店のおひさまルーフの施工事例はこちら!!

関連施工実績累計5,000件超!!施工事例はこちら

練馬区・板橋区地域密着の屋根工事・雨漏り専門店のおひさまルーフのショールームについてはこちら!!

練馬区に屋根リフォームショールームOPEN!!

練馬区・板橋区 地域密着の屋根工事・雨漏り専門店おひさまルーフへのお問い合わせはこちら!!

こんな症状はありませんか?無料屋根診断

ご来店予約

診断無料

0120-014-980 受付 9:00~18:00 日曜・祝日定休 お電話でのご依頼もお気軽にどうぞ

無料診断依頼
メールフォーム

屋根工事のお役立ち情報

ドローン点検 お客様の声

現場ブログ

体験型ショールーム

スタッフ・職人紹介