悪徳業者リフォーム業者の見分け方
2025.04.03 (Thu) 更新
練馬区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさま美ルーフ ブログ更新担当です。
今回は『悪徳業者リフォーム業者の見分け方』です。
目次
悪徳な屋根工事業者に注意!被害を防ぐためのポイント
屋根のリフォームや修理を考えているとき、悪徳業者に騙されないように注意が必要です。
彼らは消費者の知識不足や不安につけこみ、不必要な工事を高額で契約させたり、質の低い施工を行ったりすることがあります。
この記事では、悪徳業者の手口や被害を防ぐ方法を分かりやすく解説します。
悪徳な屋根工事業者のよくある手口
1. 「近所で工事をしていて…」と突然訪問する
「近くで屋根工事をしているので、ついでに点検しましょう」と親切そうに訪問してくるケースがあります。
一見、善意のように見えますが、実際には点検後に「屋根が壊れている」と不安を煽り、高額な修理を迫る手口です。
対策:
- 突然の訪問営業には応じない
- 業者の身元をしっかり確認する
- 必要な場合は、信頼できる業者に改めて点検を依頼する
2. 「屋根が壊れていますよ」と不安を煽る
悪徳業者は、「このままだと雨漏りします」「すぐに修理しないと大変なことになります」と恐怖を与える言葉で契約を急かします。
しかし、実際には大きな問題がない場合も多いです。
対策:
- すぐに契約せず、冷静に判断する
- 他の業者にも点検を依頼し、比較する
3. 無料点検を口実に屋根に登る
「無料で屋根の点検をします」と言って強引に屋根に登ろうとする業者にも要注意。
点検後、「このままでは危険」と大げさに言い、高額な工事を迫るケースがあります。
中には、わざと屋根を傷つける悪質な業者も。
対策:
- 許可なく屋根に登らせない
- 事前に信頼できる業者を調べておく
4. その場で契約を迫る
「今契約すれば特別価格で工事できます」「今日中に決めないと値上がりします」と、考える時間を与えずに契約を迫る業者もいます。
対策:
- すぐに契約せず、家族や知人と相談する
- 相見積もりをとり、他社と比較する
5. 大幅な値引きを提示する
「本来なら100万円の工事ですが、今日契約すれば50万円にします」といった極端な値引きは要注意。
工事の品質が低かったり、追加料金を請求されたりする可能性があります。
対策:
- 値引きの理由を確認する
- 相場を調べ、適正価格かどうか判断する
6. 「火災保険を使えば無料で修理できる」と提案
「火災保険を使えば自己負担なしで修理できます」と言われることもあります。
しかし、実際には保険適用外だったり、不正請求に加担させられたりするリスクがあります。
対策:
- まずは保険会社に確認する
- 保険の不正請求を勧める業者には関わらない
悪徳業者を避けるための5つの対策
◎インターホンで対応し、家に入れない
訪問販売の業者は、まず家の中に入ることを目的としています。
「今忙しいので」「興味がないので」とはっきり断り、家に入れないようにしましょう。
◎屋根に登らせない、点検をさせない
信頼できる業者でなければ、無料点検と称して屋根に登らせないことが大切です。
万が一必要な場合は、口コミや評判を調べた上で依頼しましょう。
◎ 契約を即決しない
屋根工事は大きな費用がかかるため、じっくり検討することが重要です。
見積もりを比較し、工事内容や契約条件をしっかり確認しましょう。
◎地元で評判の良い業者に相談する
地域で長年営業している業者は、口コミや評判を重視しているため、信頼性が高い傾向にあります。
地元の知人におすすめの業者を聞くのも良い方法です。
◎不安を感じたら消費者生活センターに相談
「この業者、大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、消費者生活センター(188)に相談しましょう。
専門の相談員が適切なアドバイスをしてくれます。
まとめ
屋根工事の悪徳業者は、様々な手口で消費者を騙そうとします。
しかし、冷静な対応を心がけ、信頼できる業者を選ぶことで、被害を未然に防ぐことができます。
もし屋根の修理やリフォームを検討している場合は、
-
事前に業者の評判を確認する
-
複数の業者に見積もりを依頼する
-
怪しい業者はすぐに断る
これらのポイントを意識して、安全に工事を進めましょう!