現場ブログ|練馬区の屋根リフォーム・防災・雨漏り専門店おひさまルーフ

MENU
屋根リフォーム・雨漏り・防災専門店 おひさまルーフ

お気軽にお問い合わせ下さい

0120-014-980受付  9:00~18:00
定休日 日曜・祝日定休

  • 屋根工事の相談がしたい ショールーム来店予約
  • 屋根工事の費用を知りたい 見積依頼

現場ブログSTAFF BLOG

ホーム > 現場ブログ > 屋根 板金工事 > 棟板金にも錆び止め塗装が必要!!!

棟板金にも錆び止め塗装が必要!!!

すぐにお申込みされたい方~練馬区の方~
お電話でのお申込み ⇒ 0120-014-980
ホームページからのお申込み ⇒ お問い合わせフォーム
※お気軽にご相談ください!~練馬区の方~

練馬区にお住まいの皆様こんにちは!

練馬区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさま美ルーフ ブログ更新担当です。

今回は『棟板金にも錆び止め塗装が必要!!!』です。

本日は、屋根棟板金の錆止めについてお話をさせていただきます。

屋根の構造において、棟板金は非常に重要な役割を果たしており、そのメンテナンスを適切に行うことが、長期間にわたって屋根の機能を保つために欠かせません。

今回は、その棟板金の錆止め作業について詳しくご紹介し、なぜこの作業が必要なのか、そしてどのように行うべきかを解説していきます。

棟板金とは?

まず、棟板金とは何かについて簡単に説明します。

棟(むね)とは、屋根の頂点に位置する部分で、屋根の両側が交わる部分です。

この部分には「棟板金」と呼ばれる金属の板が被せられており、屋根の構造を補強する役割を果たしています。

棟板金は、屋根の防水性を保つためにも重要な部品であり、外部の風雨から屋根の内部を守るために必要不可欠な存在です。

しかし、時間が経つにつれて、特に金属でできている棟板金は、錆が発生しやすい場所でもあります。

風雨や紫外線の影響を受けて劣化が進むため、定期的なメンテナンスが必要です。

今回は、そのメンテナンスの中でも特に「錆止め」作業について焦点を当てていきます。

棟板金の錆止めの重要性

棟板金の錆が進行すると、見た目が悪くなるだけでなく、耐久性が著しく低下します。

錆が進行することで金属が脆くなり、最終的には破損してしまう可能性もあります。

また、錆が進行することによって棟板金を固定しているビス(ネジ)が緩んだり、抜けたりすることがあります。

このような状態が放置されると、台風や強風などの悪天候時に棟板金が飛ばされてしまう危険があります。

飛散した棟板金が近隣の住宅に損害を与えたり、最悪の場合、人に当たることによって大きな事故が発生する可能性もあるため、錆止めの作業は非常に重要です。

このような危険を防ぐためにも、定期的にチェックし、早期に錆止めを施すことが必要です

棟板金のメンテナンス手順

棟板金のメンテナンスは、単に錆止めを塗るだけではなく、いくつかの工程を踏むことによってより効果的に行うことができます。

以下にその作業手順を紹介します。

1. 棟板金の状態チェック

最初に行うべきことは、棟板金の状態をよく確認することです。

特に、棟板金を固定しているビス(ネジ)が緩んだり抜けていたりしないかをチェックします。

ビスが抜けたまま放置すると、強風で棟板金が飛ばされるリスクが高くなります。

また、錆が進行している部分があれば、早急に補修する必要があります。

2. ケレン作業(サビ取り)

次に行うのは「ケレン」と呼ばれる作業です。

ケレン作業とは、棟板金表面の錆や汚れ、古い塗料を取り除く作業のことです。

これを行うことで、新しい塗料がしっかりと密着するようになります。

ケレン作業には、ヤスリやサンドペーパーを使用したり、電動工具のサンダーを使うことがあります。

しっかりとサビを取り除くことで、新しい塗料が長持ちするようになり、仕上がりが美しくなります。

3. 錆止め塗装

ケレン作業が終わったら、いよいよ錆止めの塗装に入ります。

ここでは、錆止め塗料を使って下塗りを行います。

錆止め塗料は、錆の発生を抑える効果があり、上塗りの塗料との密着性を高める効果もあります。

これにより、塗装が剥がれにくくなり、棟板金の耐久性を向上させることができます。

4. 上塗り塗装

錆止め塗料が乾燥したら、上塗りを行います。

上塗り塗料は、耐久性や防水性を高めるための重要な役割を果たします。

上塗り塗料がしっかりと塗られることで、棟板金が風雨や紫外線から守られ、長期間にわたって屋根を保護することができます。

5. 最終チェック

最後に、塗装が完了した後、塗りムラや剥がれがないかを確認します。

すべての部分が均等に塗られていることを確認し、必要であれば再塗装を行います。

これで、棟板金の錆止め作業が完了です。

錆止めを施すタイミングとその効果

錆止め作業は、定期的に行うことが大切です。

特に、棟板金の劣化が進んでいる場合や、ビスの緩みが見つかった場合には、早急に錆止めを施すことが求められます。

また、屋根全体の塗装を行うタイミングで一緒に錆止め作業を行うと、効率的にメンテナンスができます。

錆止めを行うことで、見た目が改善されるだけでなく、屋根の耐久性が向上します。

鉄や金属は錆びると強度が低下し、最終的には破損してしまうことがありますが、錆止めをすることでその進行を遅らせ、長期間にわたって屋根を守ることができます。

まとめ

棟板金の錆止め作業は、屋根の寿命を延ばすために非常に重要な作業です。

錆が進行すると、耐久性が低下し、最終的には大きな事故を引き起こす可能性があります。

定期的に状態をチェックし、錆止めを施すことで、屋根の安全性を保ち、家全体を守ることができます。

もし、棟板金の錆が気になる場合は、早急にメンテナンスを行いましょう。

また、屋根塗装工事の際に一緒に塗装を行うことで棟晩期の錆びを事前に防ぐことができます

屋根塗装工事を検討している方は、一緒に現場調査で劣化状態をみてもらいましょう!

 

ご来店予約

診断無料

0120-014-980 受付 9:00~18:00 日曜・祝日定休 お電話でのご依頼もお気軽にどうぞ

無料診断依頼
メールフォーム

屋根工事のお役立ち情報

ドローン点検 お客様の声

体験型ショールーム

スタッフ・職人紹介