金属屋根の方必見‼👀金属屋根は雨漏りを注意しましょう😖
練馬区・板橋区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区地域密着・板橋区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさまルーフ ブログ更新担当です。
今回は『金属屋根の方必見‼👀金属屋根は雨漏りを注意しましょう😖 』です。

今回は、最近練馬区内で非常にお問い合わせが増えている「金属屋根の雨漏り」をテーマに、プロの視点からその原因と対策を徹底的に解説していきます!🔍
「うちは金属屋根(ガルバリウム鋼板など)だから、瓦と違って割れないし、雨漏りなんてしないでしょ?」
そんな風に思っていませんか?実はその「安心感」こそが、思わぬトラブルを招く原因になることもあるんです。🏠💦
この記事を読めば、金属屋根の隠れたリスクや、練馬区特有の気候が屋根に与える影響、そして大切なマイホームを長持ちさせる秘訣がすべてわかります。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!✨
目次
金属屋根は本当に雨漏りするの?🤔
「金属=水を通さない」というイメージから、金属屋根は雨漏りに最強だと思われがちです。
確かに、製品自体の防水性能は非常に高いのですが、結論から申し上げます。
金属屋根でも、雨漏りは起こります!しかも、気づいた時には重症化しているケースが多いのです。😱
特に練馬区は、住宅が密集しているエリアが多く、一度雨漏りが発生すると湿気がこもりやすく、カビやシロアリの被害に直結しやすい環境にあります。
金属屋根の雨漏りは、屋根材そのものが腐るのではなく、「継ぎ目」「釘穴」「サビによる腐食」といった小さな隙間から雨水が侵入することで発生します。
まずは、なぜ丈夫なはずの金属屋根から水が漏れてしまうのか、その深すぎる理由を探っていきましょう。📝

雨漏りの原因①:意外と多い「施工不良」の罠 🛠️
金属屋根の雨漏り原因で、実は最も厄介なのがこの「施工不良」です。
これは経年劣化ではなく、家を建てた時やリフォームした時の「人為的なミス」が原因で起こります。
練馬区でも、築浅(築3年〜5年)なのに雨漏りが始まったというご相談をいただくことがありますが、その多くがこのケースです。
具体的には以下のようなミスが挙げられます。
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防水シート(ルーフィング)の施工ミス: 屋根材の下には、最後の砦となる「防水シート」が敷かれています。このシートの重ね幅が足りなかったり、上下を逆さまに貼ったりすると、入り込んだ雨水がそのまま家の中へ流れてしまいます。
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ビス(釘)の打ち込み不良 :金属屋根を固定するビスが斜めに打たれていたり、パッキンが効いていなかったりすると、そこが雨水の侵入経路になります。
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「縁切り(えんぎり)」の不足 :屋根塗装をした際に、屋根材の重なり目を塗料で埋め尽くしてしまうと、内部に入った水や湿気が逃げ場を失い、逆流して雨漏りを引き起こします。これを「毛細管現象」と呼びます。🌊
「安い業者にお願いしたら、数年で雨漏りした…」という悲しいお声もよく耳にします。
屋根工事は目に見えない部分の丁寧さが命。だからこそ、信頼できる業者選びが重要なんです。👷♂️✨
おひさまルーフでは、お客様が目で見て安心するようにLINEにて各工程の作業写真をお送りしております。
お客様の目線で、下地や補修ができていると安心してもらえると思います!!

雨漏りの原因②:経年劣化と「サビ」の恐怖
金属屋根にとって最大の天敵、それは「サビ」です。
最近主流のガルバリウム鋼板は非常にサビに強い素材ですが、「絶対にサビない」わけではありません。
特に以下のような状況でサビが進行します。
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飛来物による傷: 強風で飛んできた枝や小石で表面の塗膜が傷つくと、そこから酸化が始まります。
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もらいサビ: 鉄製のアンテナや放置された釘などが錆び、その錆が屋根に付着して腐食を広げます。
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塩害・大気汚染: 都市部である練馬区でも、排気ガスなどの影響で酸性雨が降り、徐々にコーティングを保護していきます。
サビを放置すると、金属に目に見えないほどの「ピンホール(小さな穴)」があきます。
針の穴ほどの大きさでも、雨水は確実に侵入します。☔️
また、金属は熱で膨張し、寒さで収縮する性質があります。
練馬区の夏は非常に暑く、冬は氷点下になることもあるため、この伸縮が繰り返されることで、板金の継ぎ目のコーキングが切れたり、釘が浮いてきたりするのです。

練馬区でのリアルな事例:あなたの家は大丈夫?🏘️
私たち「おひさま美装」が練馬区で実際に経験した、金属屋根のトラブル事例をご紹介します。
事例A:練馬区石神井台・築12年のO様邸
「天井に小さなシミを見つけた」とのことで伺うと、屋根の頂上部分にある「棟板金(むねばんきん)」を固定する釘がほとんど抜けていました。
強風にあおられて板金が浮き、そこから吹き込んだ雨水が屋根裏を濡らしていました。
幸い、早期発見だったため部分補修で済みましたが、あと半年放置していたら屋根全体の葺き替えが必要なレベルでした。
事例B:練馬区光が丘・築18年のN様邸
金属屋根の表面に、ポツポツと赤い斑点が。
これはサビの初期症状でした。 ご本人は「まだ大丈夫」と思われていましたが、調査の結果、屋根の重なり目部分の腐食が激しく、雨漏り予備軍の状態。
高圧洗浄でサビを落とし、遮熱塗料でしっかり3回塗りすることで、新築のような輝きと防水性を取り戻しました!🌟
金属屋根の寿命を延ばす!5つのチェックリスト 📋
雨漏りは起きてから直すのではなく、「起こる前に防ぐ」のが最もコストを抑えるコツです。
練馬区の皆さま、ぜひご自宅の屋根を遠くから(または安全な場所から)チェックしてみてください!
✅サビや変色はないか?
赤サビはもちろん、白い粉を吹いたような「白サビ」も劣化のサインです。
✅屋根が「浮いている」ような箇所はないか?
特に屋根の端や頂上の金属板(棟板金)に隙間がないか確認しましょう。
✅コケやカビが生えていないか?
「金属にコケ?」と思われるかもしれませんが、塗膜が劣化して水切れが悪くなると、金属屋根でも北側などにコケが生えます。🦠
✅釘が抜けていないか?
屋根の横側から見て、釘が数センチ飛び出していることがあります。
これは強風や振動で少しずつ抜けてきた証拠です。
✅雨どいが詰まっていないか?
雨どいが枯れ葉などで詰まると、水が溢れて屋根の内部に逆流することがあります。
練馬区は公園や街路樹が多いエリアもあるため、要注意です。🍂
失敗しない!屋根修理業者の選び方 👷♂️✨
練馬区には多くのリフォーム会社がありますが、金属屋根の修理には「板金(ばんきん)の専門知識」が不可欠です。
地元に事務所があるか?
「近くの業者」なら、台風の後などに何かあってもすぐに駆けつけてくれます。🏃♂️💨
自社施工かどうか?
下請けに丸投げする会社は、中間マージンが発生するだけでなく、意思疎通がうまくいかず施工不良に繋がるリスクがあります。
写真付きの診断報告書をくれるか?
「屋根が壊れてますよ!」と言われても、実際に見ることは難しいですよね。
ドローンや高所カメラでしっかり現状を見せてくれる業者が誠実です。📸
おひさまルーフでは、必ずお客様と一緒に写真を確認しながら、最適なプランをご提案しています。
無理な営業は一切いたしませんので、ご安心くださいね😊
まとめ:屋根の健康は家族の笑顔に繋がります 🏠🌈
金属屋根は、正しくメンテナンスを行えば30年、40年と家を守ってくれる素晴らしい素材です。
しかし、「メンテナンスフリー」という言葉を鵜呑みにして放置してしまうと、気づかないうちに雨漏りが進行し、大切な資産であるお家の価値を下げてしまうことになりかねません。
練馬区の厳しい夏の日差し、急なゲリラ豪雨、そして冬の冷え込み。
日々過酷な環境に耐えている屋根を、たまには労わってあげませんか?
「そろそろ築10年かな?」 「台風のあと、屋根の部品が落ちていないか心配・・・」 「他社で見積もりを取ったけど、本当に必要な工事なの?」
そんなお悩み、私たちおひさまルーフがスッキリ解決します!💪
練馬区密着だからこそのスピード対応と、プロの確かな技術で、皆さまの安心な暮らしをお手伝いいたします。
地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したおひさまルーフだからこそ多くの練馬区、板橋区のお客様にお選び頂いております。
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練馬区・板橋区地域密着の屋根工事・雨漏り専門店のおひさまルーフの施工事例はこちら!!

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