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屋根のコケ・藻にお悩みの方必見⚠⭐

屋根 リフォーム工事

2025.04.10 (Thu) 更新

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練馬区にお住まいの皆様こんにちは!

練馬区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさま美ルーフ ブログ更新担当です。

今回は『屋根のコケ・藻にお悩みの方必見⚠⭐』です。

「最近、屋根に緑っぽいものが増えてきたけど、大丈夫かな…?」

「コケっぽいけど、このままでいいの?」

そんなお悩み、ありませんか?

屋根に発生するコケや藻は、見た目がちょっと気になるだけ・・・と思いきや、放っておくと建物に大きなダメージを与えてしまうことがあるんです!!

この記事では、

  • なぜ屋根にコケや藻が生えるのか

  • 放置するとどうなるのか

  • どんな対策が有効なのか

を、なるべくわかりやすく・親しみやすくお話していきます。

これを読んで、あなたの大切なおうちを守るヒントにしていただけたら幸いです◎

なぜ屋根にコケや藻が生えるの?

実は、屋根にコケや藻が生えるのにはいくつかの理由があります。

「うちは田舎だから仕方ないかな…」と思う方もいれば、「えっ、都心でも?」と驚く方もいるかもしれません。

では、主な原因を5つご紹介します。

① 北側の屋根は日陰になりやすい

建物の北側は日当たりが悪く、屋根が湿ったままになりがちです。

特に、朝晩の露や雨のあと、乾くのに時間がかかるとコケや藻の温床になってしまいます😓💧

都市部でも建物が密集している地域では、同じように湿気がこもりやすくなります。

② 木が多い場所は通気性がダウン

お庭や周囲に木がたくさんあると、屋根に影ができて日が当たりにくくなります。

それだけでなく、落ち葉や枝が屋根に積もって湿気がこもる→コケや藻が元気に育つ、という悪循環に。

③ 塗装の劣化で防水効果が落ちている

屋根はもともと、防水やカビ・藻を防ぐ塗装で守られています。

でも、この塗装は永久ではなく、年数とともに少しずつ劣化していきます。

特に「最後に塗ったのいつだっけ…10年以上前?」という場合は要注意。

防水性が下がっているかもしれません。

④ 屋根の形によっては水が溜まりやすい

屋根の傾き(勾配)がゆるいと、雨水がなかなか流れずに溜まりやすくなります。

その分、湿気が残ってコケや藻の繁殖環境に。

屋根の形は変えられませんが、性質を知って適切な対策をしていくことが大事です。

⑤ メンテナンス不足で

屋根って普段あまり見ない場所なので、どうしても後回しになりがちですよね。

「気づいたらコケだらけになっていた!」なんてことも…。

手帳やカレンダーに「何年ごとに点検」と記しておくと、うっかり忘れも防げます。

屋根のコケ・藻を放置するとどうなるの?

「見た目が悪いだけだし、屋根は見えない部分だし」と劣化を放置してしまうことがとても多くあります。

しかし、他の屋根の劣化と同じくコケ・藻を放置していると建物に対して大きな損害となってしまいます。

① 雨漏りの原因に

コケや藻が屋根に広がると、屋根材の隙間に湿気がたまり、防水機能が落ちてしまいます。

それが進むと、屋根裏や室内に雨漏りが起こることもあります。

いざ、雨漏りがおきてしまってからこの屋根のコケや藻の付着を落とすだけでは意味がなくなります。

屋根を補修する事も行い、 雨漏りを補修が必要不可欠になります。

そうなってしまうと雨漏り補修代も追加されてしまい金額がかなり高額になってしまいます。

② 屋根そのものが傷む

コケや藻が根を張ると、屋根材が削れたり、傷ついたりすることもあります。

放置すると、屋根の耐久年数が短くなり、交換や修繕のタイミングが早まってしまいます。

③ 家全体の耐久性が下がる

木造住宅では、湿気が建物内部にまで入り込み、構造材が腐ることもあります。

そうなると、屋根だけでなく家全体の耐久性に関わってきて、結果的に大がかりな工事が必要になることも・・・。

④ 台風で部材が飛んでご近所トラブルに?

劣化した屋根材が台風などで飛ばされると、隣家の車や建物に被害が及ぶこともあります。

思わぬご近所トラブルにつながる前に、予防しておきたいところです。

⑤ シロアリ被害を招くことも!

湿った木材はシロアリの大好物💗

屋根のコケが原因で湿気がたまり、それがシロアリの被害につながることもあるんです。

被害が広がる前に、湿気対策をしておきましょう。

今からできる!コケ・藻の対策

「じゃあ、どうしたらいいの?」という方のために、今日から始められる対策をご紹介します!

対策①:庭木を剪定しよう

木の枝が屋根にかぶさっていたり、影を落としていると、湿気がたまりやすくなります。

定期的に庭木を剪定することで、通気性がアップし、コケや藻ができにくい環境に!

しかも、枝が屋根や外壁に当たることで起こる傷も防げるので、一石二鳥です。

※ 剪定は自己流でやると庭木を痛めてしまうこともあるので、できれば造園業者などの専門家に相談するのが安心です。

対策②:雨どいをキレイにしよう

落ち葉や泥が雨どいにたまると、雨水がスムーズに流れず、屋根に湿気が残りやすくなります。

これもコケや藻の原因に。

特に秋~冬にかけては落ち葉が多くなる季節。

年に1〜2回はプロに依頼して、雨どいをキレイにしてもらうのがおすすめです。

高いところの作業なので、無理は禁物。ケガのリスクを避けるためにも、専門の業者さんにお願いしましょう。

早めの対策で、家も安心・キレイに!

屋根のコケや藻は、見た目の問題だけでなく、建物全体に影響を及ぼす意外と深刻な存在。

でも、早めの対策をしておけば、被害を防ぐことができます。

「うちの屋根、そろそろ点検してもらおうかな」「庭木の枝、ちょっと伸びすぎてるかも…」

そんな気づきがあった方は、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

大切なおうちを、ずっと快適に保つために。

小さな対策が、大きな安心につながります。

 

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