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屋根カバー工事の詳しい説明

屋根 カバー工事

2025.04.03 (Thu) 更新

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練馬区にお住まいの皆様こんにちは!

練馬区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさま美ルーフ ブログ更新担当です。

今回は『屋根カバー工事の詳しい説明』です。

屋根カバー工事とは

近年、屋根のリフォーム方法として注目されている「カバー工法」。

従来の屋根リフォームといえば、古い屋根材を撤去し、新しい屋根に取り替える「葺き替え工事」が一般的でした。

しかし、近年では、既存の屋根をそのまま残し、新しい屋根材を上から被せる「カバー工法」が主流になりつつあります。

この工法は、古い屋根を撤去しないため、工期が短縮され、コストの削減にもつながるというメリットがあります。

では、カバー工法にはどのような利点と注意点があるのでしょうか? 具体的に見ていきましょう。

屋根カバー工法の4つのメリット

1. 費用が抑えられる

カバー工法は、既存の屋根を撤去しないため、撤去費用や処分費、さらにはアスベスト処理費などのコストがかかりません。

その結果、全体的なリフォーム費用を抑えることができます。

特に、スレート屋根などのアスベストを含む屋根材の場合、撤去時の特別処理が必要となるため、葺き替えよりも大幅にコストを削減できるのは大きなメリットです。

2. 工期が短い

通常の葺き替え工事では、既存の屋根を撤去する作業に時間がかかります。

しかし、カバー工法では撤去作業が不要なため、その分工期が短縮されます。

また、短期間での施工が可能なため、住宅に住みながらリフォームを行うことができ、生活への影響を最小限に抑えられます。

近隣住民への騒音や粉塵の影響も軽減されるのも利点です。

3. 遮熱・防音性が向上する

カバー工法では、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねるため、屋根が二重構造になります。

この結果、遮熱性や防音性が向上します。

夏の強い日差しを効果的に遮断し、冬の寒さを緩和することで、室内の温度変化を抑えることができます。

また、屋根が二重になることで、雨音や外部の騒音も軽減され、静かで快適な居住環境を実現します。

4. 環境に優しい

既存の屋根を撤去しないことで、廃材が発生しません。

これにより、産業廃棄物の処分による環境負荷を軽減することができます。

また、屋根の断熱・遮熱効果が向上することで、冷暖房の使用頻度が減り、省エネルギーにもつながるため、環境に優しいリフォーム方法といえるでしょう。

屋根カバー工法のデメリット

多くのメリットがあるカバー工法ですが、いくつか注意すべき点もあります。

✖ 屋根が重くなる

カバー工法では、新しい屋根材を既存の屋根の上に重ねるため、屋根全体の重量が増加します。

特に、建物の構造が軽量である場合、耐震性に影響を与える可能性があります。

そのため、カバー工法を採用する際には、建物の耐荷重性を専門家に確認してもらうことが重要です。

ただし、カバー工法で使用されることが多いガルバリウム鋼板やアスファルトシングルは軽量なため、陶器瓦に比べると建物への負担は軽減されます。

✖ メンテナンス費用が高くなる可能性がある

カバー工法では、既存の屋根と新しい屋根の間に隙間ができるため、内部に問題が発生した際に原因の特定が難しくなることがあります。

例えば、雨漏りが発生した場合、どの層から水が浸入しているのかを特定するのに時間がかかり、結果的に修理費用が高くなることがあります。

✖瓦屋根には適用できない

カバー工法は、スレート屋根やアスファルトシングルの屋根材には適用できますが、瓦屋根には対応していません。

瓦屋根は厚みがあり、重ねることが難しいため、カバー工法ではなく、瓦の部分補修や全面的な葺き替えを検討する必要があります。

どんな屋根材に適用できる?

カバー工法に適している屋根材と適していない屋根材について、まとめました。

屋根材の種類 カバー工法の適用可否
スレート屋根 ○ 適用可能
アスファルトシングル ○ 適用可能
ガルバリウム鋼板 ○ 適用可能
瓦屋根 × 適用不可
トタン屋根 ○ 適用可能(場合による)

まとめ

屋根カバー工法は、既存の屋根を活かしたまま新しい屋根材を重ねることで、コスト削減・工期短縮・遮熱・防音効果の向上といった多くのメリットを持つリフォーム方法です。

しかし、屋根の重量増加やメンテナンス費用の高さ、瓦屋根には対応していないといった注意点もあります。

これから屋根のリフォームを検討されている方は、屋根カバー工法のメリット・デメリットをしっかり理解し、屋根の状態や建物の構造に適した工法を選びましょう。

また、屋根カバー工法の施工には専門的な知識と技術が必要となるため、信頼できる業者に相談することが大切です。

あなたの家に最適なリフォーム方法を見つけ、快適な住環境を実現しましょう!

 

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