現場ブログ|練馬区の屋根リフォーム・防災・雨漏り専門店おひさまルーフ

MENU
屋根リフォーム・雨漏り・防災専門店 おひさまルーフ

お気軽にお問い合わせ下さい

0120-014-980受付  9:00~18:00
定休日 日曜・祝日定休

  • 屋根工事の相談がしたい ショールーム来店予約
  • 屋根工事の費用を知りたい 見積依頼

現場ブログSTAFF BLOG

ホーム > 現場ブログ > 屋根 雨漏り > 屋根から起きる雨漏りの基本

屋根から起きる雨漏りの基本

屋根 雨漏り

2025.03.21 (Fri) 更新

すぐにお申込みされたい方~練馬区の方~
お電話でのお申込み ⇒ 0120-014-980
ホームページからのお申込み ⇒ お問い合わせフォーム
※お気軽にご相談ください!~練馬区の方~

練馬区にお住まいの皆様こんにちは!

練馬区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさまルーフ  ブログ更新担当です。

今回は『屋根から起きる雨漏りの基本』です。

雨漏りの原因と言われるののほとんどが屋根の劣化によるものであることが多いです。

屋根からの雨漏りの原因は1つだけではなく、複数の原因が重なることで最終的に「雨漏り」というトラブルを引き起こしてしまいます。 

「屋根から雨漏りが…!」

そんなとき、まずは落ち着いて原因を探りましょう。

今回は、屋根からの雨漏りの主な原因と、その対策について分かりやすく解説します。

雨漏りの原因①屋根の板金(雨仕舞)の劣化

屋根には「雨仕舞(あまじまい)」と呼ばれる仕組みがあり、これによって雨水をスムーズに流し、防水性を高めています。

主な雨仕舞の部位

  • 棟板金(むねばんきん):屋根の頂上部分を覆う板金

  • 雨押え板金:壁と屋根の接合部分を保護する板金

  • 軒先板金:屋根の端部分の防水を強化する板金

  • 天窓板金:天窓の周りの防水を担う板金

しかし、これらの板金は年月とともに劣化します。特に以下のような状態になると雨漏りの原因になります。

  • サビや腐食が進んで穴が開いてしまう

  • 板金を固定している釘やビスが緩み、隙間ができる

  • 強風などで板金が浮いたり、剥がれたりする

対策

  • 定期的に屋根を点検し、サビや浮きがないか確認

  • 釘やビスが緩んでいたら早めに修理

  • 劣化が激しい場合は板金の交換を検討

雨漏りの原因② ルーフィングシート(防水シート)の劣化

ルーフィングシートは、屋根材の下に敷かれている防水シートで、屋根の二次防水として機能します。

このシートが破れたり劣化すると、屋根材を通過した雨水が建物内部に侵入してしまいます。

ルーフィングシートの耐用年数

  • 約15〜20年(種類によって異なる)

劣化のサイン

  • 屋根の一部に湿気がこもりやすくなる

  • 室内にシミやカビが発生する

  • 風で屋根材がズレたときに防水シートの破れが確認できる

対策

  • 屋根のリフォーム時にルーフィングシートを交換する

  • 雨漏りの兆候が見られたら専門業者に点検してもらう

雨漏りの原因③ 屋根材自体の劣化

屋根材にはさまざまな種類がありますが、どの材料も時間とともに劣化します。

屋根材ごとの劣化の特徴

  • スレート(コロニアル)屋根:表面が風化し、水を吸収しやすくなる

  • 日本瓦:割れたりズレたりすることで雨水が侵入

  • 金属屋根:サビや腐食により穴が開く

対策

  • 定期的なメンテナンスで補修・塗装を行う

  • 屋根材が寿命を迎えたら、葺き替えやカバー工法を検討

雨漏りの原因④ 施工不良による雨漏り

屋根の施工が適切でない場合、新築やリフォーム後すぐに雨漏りが発生することがあります。

よくある施工不良の例

  • ルーフィングシートがシワになって正しく敷かれていない

  • 屋根材の継ぎ目がしっかり固定されていない

  • 軒先唐草(雨水を流す部材)が正しく設置されていない

対策

  • 信頼できる業者に依頼する(施工実績や口コミを確認)

  • 工事後にしっかりと仕上がりをチェック

雨漏りの影響と放置する危険性

雨漏りをそのままにしておくと、建物だけでなく健康にも悪影響を及ぼします。

建物への影響

  • 天井や壁の内部が腐食し、家の耐久性が低下

  • カビやシロアリの発生によるさらなる被害

  • 修理費用がどんどん高額に

健康への影響

  • カビが原因でアレルギー症状や呼吸器疾患を引き起こす

  • 湿気がこもることで、ダニが繁殖しやすくなる

  • 室内の空気が悪化し、体調不良を感じることも

屋根の定期メンテナンスを忘れずに!

屋根は普段あまり目にすることがないため、劣化に気づきにくい部分です。

しかし、定期的に点検・メンテナンスを行うことで、雨漏りを未然に防ぐことができます。

おすすめのメンテナンス頻度

  • 新築から10〜15年目:一度専門業者に点検してもらう

  • 築20年以降:定期的に点検し、必要に応じて補修・交換

雨漏りを防ぐためのチェックリスト

✅天井や壁にシミがないか確認

✅屋根にひび割れやズレがないか

✅雨樋の詰まりがないか

✅屋根周辺の板金が浮いたり、外れていないか

まとめ

屋根の雨漏りは、放置すると建物全体に大きな被害を与える可能性があります。

定期的な点検とメンテナンスを心がけ、家を長持ちさせるようにしましょう。

「最近、天井にシミができてきた」「屋根の一部が傷んでいる気がする」など気になることがあれば、早めに地域の雨漏り業者に、相談してみましょう!!

雨漏り対策の1番需要なことは

【早期発見!早期対応!!】

です

早めに見つけて早めに対応を行うことで、建物内部のダメージを最小限に抑え雨漏り補修工事以外の補修費用が必要ないことができます

練馬区地域密着の屋根工事・雨漏り専門店おひさまルーフへのお問い合わせはこちら!!

こんな症状はありませんか?無料屋根診断

ご来店予約

診断無料

0120-014-980 受付 9:00~18:00 日曜・祝日定休 お電話でのご依頼もお気軽にどうぞ

無料診断依頼
メールフォーム

屋根工事のお役立ち情報

ドローン点検 お客様の声

体験型ショールーム

スタッフ・職人紹介