屋上やベランダからの雨漏りを防ごう!②
2025.03.19 (Wed) 更新
練馬区にお住まいの皆様こんにちは!
練馬区地域密着の屋根リフォーム工事・雨漏り工事・防災専門店おひさまルーフ ブログ更新担当です。
今回は『屋上やベランダからの雨漏りを防ごう!②』です。
こちら前回の雨漏りブログの続きになります。
前回は、防水工事の重要さや、作業方法、材料についてお話させていただきました
今回はこの続きを説明させていただきます!!!!
前回の記事はこちらから⇩⇩⇩
防水工事の種類と特徴
3. FRP防水
ガラス繊維を含んだプラスチック樹脂を塗布して防水層を作る方法です。軽量で強度が高く、特にベランダやバルコニーに適しています。
-
メリット:軽量でありながら高強度、耐摩耗性に優れる
-
デメリット:経年劣化によるひび割れが発生しやすい
4. ウレタン防水
液体状のウレタン樹脂を塗布し、防水層を形成する方法です。施工しやすく、複雑な形状の屋根やベランダにも対応できますが、定期的な塗り替えが必要です。
-
メリット:施工が容易でコストパフォーマンスが高い
-
デメリット:紫外線や経年劣化に弱く、定期的なメンテナンスが必要
防水工事の施工時期と費用
防水工事を行う適切なタイミングは、建物の種類や立地条件によって異なりますが、以下の目安を参考にすると良いでしょう。
-
新築から10年を目安に防水点検を実施
-
既存の防水層が劣化していたら早急に補修を検討
-
台風や豪雨の後に異常がないかチェックする
施工費用については、工法や使用する材料、施工面積によって大きく異なります。
工法 | 参考価格(㎡単価) | 特徴 |
---|---|---|
シート防水 | 3,000円~8,000円 | 施工が早く、比較的安価 |
アスファルト防水 | 5,000円~10,000円 | 高耐久だが費用が高め |
FRP防水 | 6,000円~12,000円 | 軽量で耐久性に優れるが、ひび割れリスクあり |
ウレタン防水 | 4,000円~9,000円 | 施工が簡単でコストパフォーマンスが良い |
まとめ
防水工事は建物を長持ちさせるために不可欠なメンテナンスの一つです。
放置すると雨漏りや建物の劣化を引き起こし、大きな修繕費用がかかることになります。
そのため、定期的な点検と予防的なメンテナンスを行い、トラブルを未然に防ぐことが重要です。
建物の防水性能を保つことで、快適な住環境を維持し、資産価値を守ることにつながります。
ご自宅やビルの屋上・ベランダの状態を定期的に確認し、気になる点があれば専門業者に相談することをおすすめします。